利益が少なくても払わなければ

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会社を経営している人や自営業者、個人事業主は所得税や法人税の他にも消費税も払わなければいけません。
この消費税は、人件費や借入利息が控除できないので従業員を多く雇っている企業には重くのしかかってくる消費税です。
所得税や法人税は所得を元に計算されて税金を支払うのですが、消費税に関しては、利益が少なくても払わなければいけません。

所得が低くても税金を納めなければいけないので滞納者が増えてきているのが現状です。
国税庁の発表から抜粋すると、平成19年度の新規滞納発生税額8,825億円のうち、45%の3,984億円が消費税なのです。
このように不景気の状況などを見ても消費税を払わない人が増えてきていることがわかります。

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このページは、pjが2013年12月26日 11:56に書いたブログ記事です。

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